ピアノの先生の厳しさっている?

色んな生徒さんと、生徒さんのいろんなお友達のお教室のお話を伺うことがあります。

 

結構、お優しい先生も多いようですが、同じくらい厳しい先生も多いらしい笑

先生の怒りをぶつけた書き込みがあったり色々と・・・笑

世のお母様方、ピアノの先生が厳しくて悩む人もいるらしい笑

 

でも、お優しい先生のところは、1・2年習っても片手とか?進みが遅かったり、発表会もつっかえつっかえだったり、優しいけどどうなの?とか話題になるそうで・・・

優しすぎるのも悩みになるらしい笑

 

うちは、1か月で両手が弾けるようになってますから、それに比べれば、だいぶ遅いかもねぇ・・・

 

私の教室のイメージは、どうも厳しいらしいですが笑、当の生徒さんたち、その意見に皆さん首をかしげてくださいます笑

 

そりゃあ、そうだと思います。

私は、厳しさなんていらないとおもってますからねぇ。。。。

特にちびっこは・・・

褒めて讃えてですよ笑

厳しくしたところで、何が残ります?

ピアノが嫌いになるだけでしょう・・・

 

どの子もちょっと頑張れば音大に入れるレベルにしていたのは、今の大学生くらいまでではないでしょうか。

〇をつけるハードルが高かったように思います。

オマケはあんまり登場しませんでした笑

だから、ヤマハの発表会でも頭1つ、2つもみんな飛びぬけて弾けていたし、すぐ私の生徒だとわかるといわれるくらいでした☆

 

厳しいのではなく、要求が高かった・・・ということです。

 

しかし、今は、いろんな生徒さんがいます。

その時代より、圧倒的に共働きのお家のお子さんが多いですし。

ですので、少なくても、堀之内に教室を開いてからの生徒さんに、良くも悪くも、厳しくした覚えはない!と思っています。

弾き合いの時に娘に、激を飛ばして、周りが凍り付いたことは何度もあったかもしれませんけど笑

その娘も、今は、おおきくなり弾き合いで怒られることも減ってるし、穏やかだとは思います笑

 

ですが、音楽の道に志す子がいたり、コンクールを受ける子もいるし、そんなイメージは膨らんでいくのかな。

 

でも、厳しいというイメージは悪いわけではないと思っています。

それだけ、生徒も弾けるようになっている証拠だし、ちゃんと弾けるようにさせたいと願う親御さんが選んでくださる教室でもあると思うからです。

まあ、全然厳しくしてないのに、厳しいというのも微妙といえば微妙ですけどね笑

 

あとは、生徒さんたちがよく言われるのは、お友達の発表会に行くと、うちの発表会のきちんとした感がわかるようで、本当にカラーが出ているようです。

お優しくて、沢山生徒さんがでてくるけど、みんな止まってばっかりとか、アレンジものばかりで構成されているの発表会だったり。

発表会を見ると歴然なんだそう。

 

私にしたら、そりゃあ、ほぼ全員コンクール受けているようなお教室や、音大付属の音楽教室の発表会なんて、ものすごい完成度で、うちなんて全然!という感じなんじゃないかと思いますが、それが当たり前です。

だって、普通の教室ですから。

音楽の道に行こうと思えば、サポートできる教室ではあると思いますが、ほぼ、みんな趣味です☆

コンクールを受けることもなく、年に2回、発表会とクリスマス会と、舞台を積んでいる子供たちです。

専門を目指すための教室ではないので・・・。

 

でも私には信念があります。

私は、今も昔も、ピアノを一生の趣味に出来るようにしてあげたいし、その為に、趣味でも上手にしてあげたいと思っています。

 

だから、発表会は、必死で引っ張り上げます☆

生徒さんも、いっぱい練習する中、苦しいときもあるだろうし、私も、サボリ気味で弾けない子には、叱ることもあります。

毎年のように、発表会の曲はもっと練習させてくださいと、はっぱもかけます。

うちの教室では、このレベルではダメですなんていって笑

これは、私の精一杯の愛情です☆

かわいい生徒さんたちに、特に小さいお子さんは、成功体験にさせてあげたいのです!

それに、親御さんも上手に弾けたときの喜びは手に取るようにわかりますし。

当日の演奏は、どの演奏にも感動を覚えるし、例え、うまくいかなかったとしても、その過程に意味があると思っているので、いつも、満足しています☆

一生懸命努力できる素敵な大人になってほしいと願っているので!

 

結果、見にきてくださるお客様には、みんな上手だねと言っていただくことが多いのだと思います。

 

指導の中で、私の中でこのレベルはというのは勿論ありますし、発表会に関しては、引っ張り上げているところもあり、できてなければ、叱ることはありますけど、頑張っているのにできないのは、私の責任であり、そんなことでは怒ることもないですから笑

 

私は、そのように指導しているので、ピアノ教室の厳しさっているのかな?と思っています。

やってはいけないことは、もちろん注意はしますよ。

でも、一生懸命やっているのに、涙を流すようなレッスンているのかな?と思うのです。

 

以前も言いましたが、人には早咲き、遅咲きがあって、お水を同じように蒔いても、いつお花が咲くかわかりません。

すぐ咲くかもしれないし、大人になってからかもしれないし。

でも、どの子にも、満開の花を咲かせたいんです。

 

歩みの遅い子にも、成長はちゃんとあるし、人と比べることは無意味なことです。

 

子供ですから、いい時も悪いときも、辞めたくなることも、他に興味が移ることがあるのも、上手い下手に関係なくあります。

ある程度のレベルを保ちつつ、長い年月をかけて一生の趣味になるようにしてあげられたら、ピアノ講師として、こんなに嬉しいことはありません。

自分の子供を育てる以上に愛情をもって、子育てをしている気分です。

 

最近のブログにも書きましたが、どんどん〇になるし、最初の1・2年は楽しい!となると思いますが、だんだん練習も必要になるし、親御さんが大変なことも多いと思います。

だからこそ、発表会は成功体験にして、努力したらこんな楽しい気分になるんだということを味わせてあげなくてはいけないと思っています。

 

うちのお教室に入られる方は、紹介の方が多いです。

一生懸命やりたいのでと、口コミで来てくださるありがたい方も多いです。

今いる生徒さんから、紹介していただけるというのは、本当に嬉しいことです

 

保護者の皆様にはいつも本当に感謝申し上げます!

 

5月3日の発表会も、生徒さん1人1人の晴れ舞台です!

素敵な発表会になるように、お友達にもお声がけいただき、盛大な会にしていきたいと思います♡

 

 

長尾ピアノ教室

東京都八王子市堀之内

フードワン裏・京王堀之内駅徒歩10分