譜読みについて

発表会の練習が始まって、皆さん譜読みの真っ最中だと思います♪

 

まだ、私とのレッスンの日が浅い方は、譜読みの仕方が良くないなと思うことが最近良くあります

 

まず、譜読みは、必ず片手からやってくださいね!

片手が完璧になってから、両手を合わせてください☆

両手で途中までを増やしていくのは、片手も完璧にできているところまでというふうにしてください

 

また、両手になっても、暗譜になっても、片手練習は常にしててください!

そして、本番前は、片手の暗譜、両手の暗譜を完璧にして、本番まで毎日それをやって本番を迎えます

 

中学生以上の子がつっかえるのは、また小さい子がつっかえるのと違って、練習をいくらしていても、精神的なものだったり、その日の体調だったりに左右されてしまうので、仕方ないと思っています☆

とはいえ、練習をきちんとしていてつっかえるのと、してなくてつっかえるのでは全然出来が違います!

例えつっかえても、流れが変でなければ、よくさらってある場合は、つっかえたことはそんなに気になりません

 

小さい子がつっかえるのは、練習の仕方が悪いからか先生の努力がたりないからです!

小さいお子さんの場合は、曲が短いので、つっかえると、間違えた!という印象が、本人も親御さんも、見に来てくださってるお友達にも残ってしまうことがあり、残念な発表会になってしまいます

教室によっては、でることに意義があるから特につっかえても、気にしないとうところもあります。

1から10まですべての出演者がつっかえてるみたいな・・・

そうなると、まわりもそうだから別にいいやとなるかもしれませんが、やっぱり上手に弾けたときは、練習が大変でもそんな苦労がふっとんでしまうくらい、本人もご両親も嬉しそうです♪

私としては、成功体験にしてあげたいですし、楽しい発表会だったと思って頂きたいので、とにかく練習では止まらなくなるまで、ハードルは高いですが、片手暗譜までしていただきます!

素敵なステージになるように、譜読みは丁寧に頑張ってくださいね♪

 

 

長尾ピアノ教室

東京都八王子市堀之内

フードワン裏・京王堀之内駅徒歩10分